妻による、猫の日常+闘病記録を始めます(猫と妻のプロフィールを追記しました)

尿管結石の手術後に面会に行った時の写真。早く家に帰りたいのか、かばんに入り込んで暴れていました

既に夫のブログでも猫の日常や闘病経過について触れていますが、この度、妻による記録も始めようと思い立ちました。

目的

  • 猫の日常の様子を記録することで、ささいな不調でも見つける目安にしたい
  • 手術直後の、記憶が新しいうちに記録を残しておきたい
  • そして、もしこの記録を見た方が「もしかして?」と愛猫の不調に気付けるきっかけになればうれしい

などです。特に、3点目については、すでに様々なブログが存在しますし、現時点でそれに匹敵するような有益な情報を提供できるかは不明ですが、実際自分も猫の結石を知らされた時に検索しまくったブログからの情報に、心が救われたことがあったので。

結石が見つかった時は、ひたすら「なぜもっと早く気付いてあげられなかったんだろう」と自分を責めることばかりしていましたが、こういったブログの存在により、「至らなかった自分」ではなく、「今目の前の猫の不調をどうやって楽にしてあげられるか」に目を向けられるようになったように思います。

我が家の猫について

ノルウェージャンフォレストキャットの、4歳♀。
これまで病院にお世話になったのは、避妊手術とワクチン接種の時くらいという健康体でしたが、3歳過ぎに受けた血液検査で、高Ca値が発覚
その後に結石も見つかったことから、療法食を始めました。
4歳目前に受けた血液検査で、BUNとCRE値の異常値に加え、新たに尿管結石が見つかり、二次病院で手術を受けることに。

実際にはすぐに手術とはならず(その時の猫の状況により「今日は手術は出来ません」、ということが何度かありました)、さらに一か月という期間を要しましたが、無事に手術を終え、現在に至っています。

性格は温厚ですが、ややビビり気味。昼間は妻に、夜は夫に甘えにやって来ます。
美人なのに、たまに抜けたところやふてぶてしいところもある、愛すべき猫です。

妻について

愛猫の尿管結石の手術を機に、投稿を始めました。
普段はかなりの楽天家ですが、ひとたび猫のこととなると、親バカと心配症が爆発します。

夫婦ともども猫を飼うのは初めて。無知であったが故の失敗や、病院通いの中で戸惑ったことなども、ありのままに記していければと思っています。

不定期にぼちぼち更新していこうと思います

以下のような内容を予定しています:

  • 結石が見つかるまで
  • 結石が見つかってから~手術に至るまで
  • 手術の前後
  • 退院後
  • 猫の日用品について

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