妻による、猫の日常+闘病記録を始めます(2021年2月:再手術について追記)(下方に目次があります)

尿管結石の手術後に面会に行った時の写真。早く家に帰りたいのか、かばんに入り込んで暴れていました

既に夫のブログでも我が家の猫の日常や闘病経過について触れていますが、この度、妻による記録も始めようと思い立ちました。

目的

  • 我が家の猫の日常の様子を記録することで、ささいな不調でも見つける目安にしたい
  • 手術直後の、記憶が新しいうちに記録を残しておきたい
  • そして、もしこの記録を見た方が「もしかして?」と愛猫の不調に気付けるきっかけになればうれしい

などです。

特に、3点目については、すでに様々なブログが存在しますし、現時点でそれに匹敵するような有益な情報を提供できるかは、不明ではあります。
ですが、実際自分も猫の結石を知らされた時に様々なブログを検索しまくり、そのブログからの情報に、心が救われたことがありました。

我が家の猫に結石が見つかった時は、ひたすら「なぜもっと早く気付いてあげられなかったんだろう」と自分を責めることばかりしていました。
しかし、こういったブログの存在により、「至らなかった自分」ではなく、「今目の前の猫の不調をどうやって楽にしてあげられるか」に目を向けられるようになったように思います。

愛猫の病気は、本人(本猫?)はもちろん、飼い主としても悲しく辛いもの。
ですが、ただただ悲観的になるのではなく、いろいろ試行錯誤しつつ、前向きに病気と付き合っていきたいものです。

夫婦ともども猫を飼うのは初めて。
無知であったが故の失敗や、病院通いの中で戸惑ったことなども、ありのままに記していければと思っています。

我が家の猫について

ノルウェージャンフォレストキャットの、4歳半メス。
病院にお世話になったのは、避妊手術とワクチン接種の時くらいという健康体でしたが、3歳過ぎに受けた血液検査で、高Ca値が発覚
その後に結石も見つかったことから、療法食を始めました。
4歳目前に受けた血液検査で、BUNとCre(尿素窒素とクレアチニン。どちらも腎機能が低下すると異常値となる)の異常値に加え、新たに尿管結石が見つかり、二次病院で摘出手術を受けることになりました。
さらにその半年後に見つかった結石により、今度は尿道閉塞を発症。再度摘出手術を受け、今に至ります。

性格は温厚ですが、ややビビり気味。昼間は妻に、夜は夫に甘えにやって来ます。
美人なのに、たまに抜けたところや、ふてぶてしいところもある愛すべき猫です。

妻について

愛猫の尿管結石の手術を機に、投稿を始めました。
普段はかなりの楽天家ですが、ひとたび猫のこととなると、親バカと心配症が爆発します。

文章を書くことはあまり得意ではありませんが、少しずつ書いていければと思います。

不定期にぼちぼち更新していこうと思います

以下のような内容を予定しています(2021年2月に再手術について追記):

  • 結石が見つかるまで
  • 結石が見つかってから~手術に至るまで
  • 尿管結石の摘出手術の前後
  • 退院後
  • 尿道閉塞による再手術
  • 再手術、その後
  • 猫の日用品について

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