猫の尿管結石の手術が決定 SUBシステムの設置術を行うことに

ここしばらく検査続きだった我が家の猫ですが、ついに手術が決定しました。尿路結石の手術なのですが、SUBシステムの設置術という比較的新しい手術を受けます。

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腎臓の値は変わらないけど腎臓が少し腫れている

前回の経過はこちら:

今回も血液検査とエコー検査を受けました。その結果、腎臓系の値(クレアチニン、BUN)は前回からそれほど変わっていないという結果に。これは喜ばしいことです。

一方で、片方の腎臓が腫れているとかで、尿管が結石で詰まっている可能性があるとのこと。

少しでも楽になるならと手術をお願いすることに

この状態なら手術をせずに検査を定期的に行って様子を見るという選択肢もあったのですが、手術をお願いすることにしました。

我が家の猫は時々食欲を無くしたりはいたりでつらそうにしており、それが尿慮結石とそれに伴う腎不全によるものと考えられます。

もちろん手術による負担もあるのですが、いずれは手術しなくてはいけないなら若くて体力があるうちにやった方が良いのではないかと。

片方の腎臓は結石の除去ではなくSUBシステム設置術に

2つある腎臓のうち、片方は普通にできてしまった結石を取り除く手術を受けます。

これに対してもう一方は尿路があまりにも結石が多くできており石灰化も見られるとのことで、SUBシステム設置術というのを受けることに。

SUBシステムとは、要は人口の尿路を作るための手術で、結石ができてしまった尿路をあきらめ、あらたに腎臓から膀胱への人口の経路を作ります

こちらがそのSUBシステム:

Pet ClinicアニホスのHPより

さらに、この人工の経路の途中にはポートと呼ばれるもの(上の写真の銀色の部分)があり、人口の経路に結石ができないように外からポートに針を刺して洗浄することができます。

手術の費用は70万円~80万円

手術の費用はもちろんただではありません。

先生によると70万円~80万円かかるとのこと。さすがに保険のない動物の手術はえぐいくらいの費用が掛かります。

でも、これで猫が少しでも楽になってくれて長生きしてくれるなら。

セミリタイア生活を目指している中では痛い出費ではありますが、許容範囲です。。。

定期的な洗浄も必要

さらに、上でも書いた定期的な洗浄もメンテナンスとして必要になります。

これもただではないでしょうから、3か月~6か月に1度のペースで費用が発生することに。

それでも猫が元気でいてくれたら!

手術は明日の予定

SUBシステム設置術を含む手術は明日行われる予定です。

手術自体も心配ですし、一週間ほど猫が家にいないのはさみしいですが、元気になって帰ってきてくれれば。

飼い主は祈ること(とお金を出すこと)しかできないのがもどかしいところです。

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