(妻)猫記録:猫の日用品について②(ウロアクトの続々報あり)

現在の、ご飯回りの布陣

ウロアクトのその後~無事食べてくれました!

前回、ウロアクトを自ら食べてくれることはない・・と記載しましたが、やむなく朝のブラッシングの際に、無理に口の中へ錠剤を押し込むという、かわいそうなことになっていました。
しかしその後、夫の尽力によりとうとう無事食べてくれました! その方法とは・・

前述の「グリニーズ ピルポケット」を使用するのですが、まずは中に何も入れない状態で手で細かくちぎって丸めたうえで通常のご飯に混ぜ込み、においや食感に慣れてもらうことにしました。

そしてその状態で食べてもらえるようになったら、いよいよウロアクトを入れてトライ。
ウロアクトの錠剤(1日2錠)をピルカッターで4分の1ずつにカットします。そしてグリニーズも同様に手で1個を4分の1に分けます。そして2粒ずつ厳重にくるんで、通常のご飯に混ぜ込んで入れておくと・・
あらびっくり、無事食べてくれました! 4分の1にカットすると、通常のご飯と同じくらいの大きさになるので食べやすかったのかもしれません。

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ウロアクトについての続々報。
残念ながら、グリニーズ ピルポケットに入れても、食べてもらえなくなってしまいました。ウロアクト入りのピルポケットを普通のご飯と混ぜてご飯皿に入れていた影響なのか、普通のご飯自体も食べなくなってしまったので、泣く泣く、口の中へ錠剤を押し込む方法へ戻しました・・。
シュウ酸カルシウム結石や、おしっこに良い効果があるかと思って始めたウロアクトでしたが、猫に無理強いさせてしまうのも申し訳なく・・。何か良い方法は無いものか。

飲み水

当初はこの画像の中の、ピュアクリスタル(フィルター式給水器)の全円フィルタータイプのものを使用していました。
やはり、流れる水には興味を惹かれるようで、他の容器へ移した水よりも、ピュアクリスタル本体の真ん中から出てくる水の方をよく飲んでいたように思います。

その後、同じくピュアクリスタルのクリアフローへ変えました。

フィルターが半円になって経済的かな?ということと、停電しても手前にたまった水を飲めることが決め手となりました。
2年ほど使用していましたが、モーターに限界が訪れたのか作動しなくなったことと、猫が入院したことを機に、新しく発売されていたこちらへ変えることに。

以前よりも本体がしっかりとして、他の容器へ水を移し替える時や、水を入れた状態での持ち運びをする時に安定感が増したように思います。
しかし総じて、どの給水器についても、モーターそのものの動作音よりも、上に被せるファンネルと本体との共振?音が気になります。猫本人は動じずに水を飲んでいるようなので、まあいいかとは思いますが・・

水は一日に二回入れ替えて、一時間ほど給水器のフィルターを通した後の水を容器2つ(猫壱のもの)へ移し替えて、家の各所へ配置しています。
1つは食器の隣へ置いていますが、なぜかここから水を飲んでいる姿は一度も見かけたことがありません・・ 本当は、ご飯を食べながら水を飲んでくれるといいな、と思うのですが、人間の思惑通りにはいきませんね。

食器など

食器や水を入れる容器は「猫壱」のもの、また、オートフィーダーは「カリカリマシーンSP」を使用しています。

専用アプリがあり、スマホからご飯のタイマー設定ができたり、本体のカメラからご飯を食べる様子を見られたりします。残念ながら、我が家の猫はカリカリと食べている背中や後頭部しか拝めませんでしたが・・(もう少しカメラが下向きになるといいな)

本体内部は二重になっており、内側の容器部分だけ取り出して水洗いができます。また、直接ご飯や猫の口が触れる部分は別売りのステンレス製トレイがあり、衛生的だなと感じました。
カリカリマシーンSPからは一日4回ご飯が出るように設定して、出てからある程度時間が経ったご飯は猫壱の容器へ移し替えています。

食器にしてもカリカリマシーンSPについても、そのままの高さだと我が家の猫にとっては少し低くて食べづらそうだったので、空き箱やドギーマンの食器台で底上げをしてあります。


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