(妻)猫記録:結石が見つかるまで①

我が家へやって来た直後の猫。無限の体力を誇りました

我が家に子猫がやって来た

ペット可の物件へ引っ越したことと、その頃は夫の体調が安定していたこともあり、かねてより飼いたかった猫を我が家へお迎えすることに

保護猫カフェや譲渡会、猫カフェやペットショップをあちこち回り、今の猫に巡り合いました

とにかく元気な子猫時代

我が家へやって来る道中では、キャリーの中で不安げな声を上げていた猫ですが、家に到着してからはすぐさま部屋の中を探検したり、ボールで遊んだりという慣れっぷり。

初めから、謎の大物感にあふれる猫です。

3歳過ぎに受けた血液検査で高Ca値が発覚するまでは、病院にお世話になったのは、避妊手術の時とワクチン接種の時のみ。
風邪をひいたことも、お腹を壊したことも無い、我が家でいちばんの健康優良児でした。

唯一気になっていたところ

そんな猫の健康面で、唯一気になっていたのは、便秘気味だったこと。
お通じはだいたい一日から一日半に一回くらいで、常にコロコロなうんち。
上記のとおり、下痢をしたことはありませんでした。

そして、うんちをする時に時折あげる悲しげな鳴き声。
今思うと、これは便秘だけではなく、おしっこにも問題があったのかもしれません


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