(妻)猫記録:結石が見つかるまで③

生後9か月頃の猫。ご飯待ち顔です

3歳過ぎの血液検査で見つかった、高Ca血症

前述のとおり、健康そのものだった猫。日常の様子も、食欲や便通には多少むらがあったものの、おしっこの回数や量には異常は感じ取れず。たまに吐くこともありましたが、それほど頻繁では無かったこともあり、病院へ行くほどではないだろうと判断していました。

3歳を過ぎ、そろそろ健康診断的なものを受けた方が良いのかな?と思い立ち、年に一度のワクチン接種の際に、血液検査や尿検査もお願いすることにしました(ちょうど良いタイミングでおしっこが採れたため)。その結果、尿のpH値やBUN、CRE値に異常は見られなかったのですが、Ca値が基準を超える13.8mg/dlに

この時点では、甲状腺疾患や悪性腫瘍を疑うまでの症状も見られなかったことから、しばらくは定期的に経過を見ることとなりました。

その後も上がり続けるCa値、しかし原因は不明

その後数か月の間、何度か血液検査を行いましたが、Ca値は上がるばかり。目に見える症状が無いだけに、病院の先生も原因については首をひねっていました。また、猫に負担を掛けてまで、どこまで突き詰めた検査を行うかについては、慎重な態度でもありました(私もそれについては同感でした)。

今すぐ治療が必要な段階では無いが、放置しておいて良い値でも無いとのことで、一度原因を探るために、レントゲンやエコーも含めた総合的な検査を行うこととなりました。


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