(妻)猫記録:再手術、その後④

再手術、その後
殴り書きのメモ。診察の際に役立ちました

かかりつけ病院で診て頂いた結果、ストレスから来る胃腸炎だろう、と診断された我が家の猫。
まずは食欲の回復が待たれます。

通院の翌日:少し食べてくれた

病院で診て頂いた日は、絶食。

しかし、気になって夜中にちゅ~るとウェットご飯をあげてみると・・
少しだけではありますが、食べてくれました
日中には、カリカリも食べてくれました。
ちなみに、試しに皿へ出してみた流動食には、見向きもしません。
きっと、強制給餌の嫌な記憶がよみがえるのでしょう・・申し訳ないことをしました。
これ以降、強制給餌はやめました

薬が効いているのか、この日は吐きませんでした!
そして、自分で毛づくろいをする余裕も出来てきたようです。
ここ数日、ずっとぐったりと伏せているばかりだったので・・(横にごろんとなるのが辛いのか、伏せた体勢で居ることが多かった)

この日はうんちは出なかったので、まだ下痢が続いているのか、薬が効いて便秘に傾いているのかが相変わらず分からない状態ではありましたが、少し光が見えてきたような気がしました。

さらにその翌日:かなり回復!念のため、夜に再び病院へ

この日は朝から食欲旺盛
これまでが嘘のように、カリカリもウェットも何でも食べてくれます。

うんちも朝と夕方の2回出ました。
少々柔らかめではありますが、下痢とまでは行かないくらいです。

日中はおもちゃで遊んでくれ、自らキャットタワーを登り、ハンモックで寝られるほどまで回復しました
ひたすらじっとしているしか出来なかった数日を思うと、これほどまでに喜ばしいことはありません。

左は、ちょうどこの日の写真です。シャンプーが出来ておらず、毛がぼさぼさなのは、ご愛敬。膝の上で寝てくれ、至福の時間を過ごしました。

夜に再び病院へ。
昨日今日の経過を伝えたうえで診察してもらったところ、今回は薬なしの点滴のみでOK!
首の後ろをつまんで脱水の具合も見て頂きましたが、数日前とくらべるとかなりの改善です。

下痢止めは追加で出してもらいましたが、軟便が解消されたら飲まなくても大丈夫、と言われました。
次回の診察は1か月後、と言われ、ありがたいことに無罪放免です。
通院がなくなることで、少しでもストレスが減ると良いのですが。

今回の診察は前回よりも短時間で済んだはずなのですが、我が家の猫は再び、すばやくキャリーバッグへ飛び込みました(笑)
猫よ、病院へ連れて行く時も、それくらいの勢いでキャリーへ入って頂けると大変助かるのですが・・(いつも夫と2人がかりで、大騒ぎしながら入って頂くため)

今後のご飯:ロイヤルカナンの「早期腎臓サポート」の提案あり

その日の診察の最後に、今後のご飯についてのお話がありました。

何でも、ロイヤルカナンから、腎臓サポートが新しくリニューアルされて「早期腎臓サポート」という新しいラインが出たとのこと。

現状は、先生と相談して、2か月ほど前から以下の布陣を取っています:

 療法食:ロイヤルカナンの腎臓サポート+腎臓サポート スペシャル(いずれもドライ)
     ロイヤルカナンの腎臓サポート+腎臓サポート フィッシュテイスト(いずれもウェット)

 療法食以外:ロイヤルカナンのノルウェージャンフォレストキャット 成猫用(ドライ)
       ロイヤルカナンのユリナリーケア(ウェット)

腎臓の数値やCa値の経過も見つつ、療法食と療法食以外、ドライとウェット、がそれぞれ半々くらいになることを目標としています。

先生によると、新しく出たロイヤルカナンの「腎臓早期サポート」は、上記のようにいろいろ混ぜなくても、今の我が家の猫の状態に合ったご飯になることが期待できる、とのこと。

どうやら、これまでの腎臓サポートとは別に、おそらくはステージ1や2の、初期腎臓病の猫用のご飯を新しく用意した、ということなのだと思われます。
(最初はその名前から、ヒルズの「早期アシスト」と混同してしまいましたが、別物でした)

調べてみましたが、ロイヤルカナンの公式HP以外には、情報が見当たりません。
まだ、本当に出たばかりのもののようです。
Amazon等でも見当たらないので、こちらの「早期腎臓サポート」は、動物病院専用のご飯のようです。

全体的に、腎臓サポートの袋が金色と青色の帯から、紫色になりました。

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「早期腎臓サポート」のドライ

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残念ながら、サンプルが次の月まで来ない、とのことだったので、それまではこれまでのご飯を続ける(というよりも、しばらくは食べられるものを食べる)こととなりました。

ロイヤルカナンの「早期腎臓サポート」、早く我が家の猫も試してみたいものです。


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