(妻)猫記録:結石が見つかってから~手術に至るまで④

妻の膝の上で、大あくびをする猫。なぜか右手に力が入っています

猫ドックや、その後の尿検査でシュウ酸カルシウム結石が見つかった我が家の猫。
食事療法などで溶かすことのできない種類の結石であるため、これ以上石を大きくさせないためにも、これまで食べていたご飯やおやつはNGとなり、療法食を始めることになりました。

これまで主に食べていたのは、過去の記事にあるように、ロイヤルカナンの「ノルウェージャンキャット 成猫用」でした:

療法食を開始。しかし、食べてもらえない

かかりつけの先生からおすすめされた、以下の2種類の療法食。最初は、ものの見事に食べてはもらえませんでした

以下の夫の記事にもありますが、「何とか療法食を食べてもらわねば」と焦るあまりに、いきなり100%切り替えようとしたのがまずかったようです。
この当時は、「新しいご飯に切り替える時は、これまでのご飯に混ぜて、徐々に割合を増やしていく」という、基本的な知識すら無かったので・・。猫には本当に申し訳ないことをしました

ウロアクトにも挑戦

療法食を始めなければならない、と告げられ目の前が真っ暗になっていた中、何とか症状や進行を緩和させられないかと思い、この当時はさまざまなHPやブログを検索しまくっていました。

その中で試してみようと思ったのは、以下の「ウロアクト」でした。
今のところ、毎日摂れないこともあるので、どれほどの効果があるのかは分かりませんが、続けていければと思っています。

一週間後に再び尿検査

療法食への完全な移行はすぐには難しいものの、抗生剤や療法食で、どれだけ血尿や尿中のシュウ酸カルシウム結晶の状態が改善できるか・・
一週間後の診察では、この点について見ることになりました。


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