(妻)猫記録:結石が見つかるまで②

避妊手術を受けた直後の猫

健康そのものだった猫。ペット保険には入っていなかった

前述のとおり、3歳過ぎに受けた血液検査で高Ca値が発覚するまでは、すこぶる健康だった猫。夫も妻も猫を飼うのは初めてでしたが、うれしい限りだと思っていました。

体調を崩したりするのも、まだまだ先のことだろうと(何の根拠も無いですが)思っており、ペット保険にも入ってはいませんでした。そのこと自体に後悔はありませんが、確かにペットの病院はとにかくお金がかかります。猫の苦痛を取り除くためであれば、金銭面でも普段の生活面でも、できる限りのことはしてあげたいとは思っていますが・・。

ちなみに我が家の猫の場合、二次病院での初診時は7万円(改めて血液検査や尿検査、X線やエコーなども撮ったため)、手術と入院時は60万円かかりました。また、二次病院にかかってからもすぐには手術とはならず、何度か診察や検査を受けることとなり、毎回2万円ほどかかりました・・。

腎臓数値に異常が見つかるまでの、各数値の推移

7ヶ月1歳3歳
3ヶ月
3歳
4ヶ月
3歳
5ヶ月
3歳
7ヶ月
(結石発見)
3歳
8ヶ月
3歳
11ヶ月
(手術へ)
BUN
(参考値17.6~32.8)
24.92529.931.3111.2
CRE
(参考値0.8~1.8)
1.31.31.592.048.25
Ca
(参考値8.8~11.9)
10.013.814.514.814.912.113.1

最初に異常値が指摘されたのは、Ca値でした。そのためCa値を中心に経過観察をしていたのですが、その裏で、徐々にBUNもCREも上昇していっています。もっと早く気付いてあげられればよかったのにと、悔やんでも悔やみきれません。

それまでの普段の様子や、診察時に先生から伝えられたことは、別途詳述します。


←「結石が見つかるまで①」へ戻る            「結石が見つかるまで③」へ進む→

猫記事一覧」へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました