3歳にして猫にいろいろな病気が発覚

我が家の猫はうちの中で一番健康だと思われていたのですが、3歳の健康診断でいろいろなことが発覚。本人もつらいでしょうが、飼い主たちも色々と心配です。

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血中カルシウム濃度が高すぎることが発覚

最初に見つかったのが血中カルシウム濃度が高すぎるということでした。

高カルシウム血症というらしいのですが、原因はがんとかまで考えられるとか。

ビクビクしながらいろいろな検査を受けましたが、とりあえずがんではなさそうということに。

後は副甲状腺機能亢進症かそういう体質なのか、色々と候補はあるみたいですが現在そのための詳しい血液検査を実施中です。

大きな病気でなければ薬を飲むか療法食にするみたいですが。。。

血尿とシュウ酸カルシウム結石も発覚

この血中カルシウムの問題を検査しているときに尿を検査に出したら、なんと血尿とシュウ酸カルシウム結石も発覚しました。

血尿も原因はシュウ酸カルシウム血症のようです。

こちらは療法食にすることになるのですが、そのために普通のご飯はもちろんおやつが食べれないらしい。。。かわいそうです。

追記:療法食、食べてくれません。どうしたものか。。。

猫の健康第一で考えていきたい

猫本人は元気そうなのが救いですが、人間たちは心配でたまりません。

とはいえ、本人が一番つらいでしょうから、猫が幸せなように考えてやっていきたいと思います。

ところで、病院で検査後に迎えに行くと漫画のようにうなって威嚇して出てこないという事態に。。。このためにそこの動物病院のペットホテルは出入り禁止になりました(苦笑)。

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