猫の手術は延期に なぜかクレアチニンなどの値が下がった

昨日は猫の手術予定日、だったのですがまた一週間延期になりました。理由はクレアチニンなどの腎臓系の値が下がったため。果たしていいことなのか悪いことなのか。

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クレアチニンの値が8→2に改善

前回の報告でも書いたとおり、なぜかクレアチニンの値が8から4に下がっていました。

今回、手術前の検査をしたところさらに2.06に低下。BUNも78.6から34.6に低下していました

クレアチニンはほぼ正常値、BUNも正常値よりも少し高い程度なので手術の緊急性はないと判断されこの日の手術は先送りに。来週また検査をして改善しているようであれば手術はしないことになりました。

食欲がない症状をかいぜんするためにプロナミドという薬だけもらって帰宅。

それにしても、エコーが混んでいたらしく、また検査だけで3,4時間待たされるのはつらい。。。

果たして手術をしないことがよかったのかと悩む

しかしながら、緊急性はないとはいえ、猫の尿管に結石があるのも事実。この結石は放っておいてなくなるものではありません。

いつかは取らなくてはならないなら今回やってほしいという覚悟で臨んだ小動物医療センターの診察ですが、ある意味拍子抜けしました。

これだけクレアチニンとBUNの値が変動するなら悪い時もあるわけで、どうせなら取ってほしいというのが素人考えの私と妻の望みだったのですが、どうなんでしょう。

猫にとっては手術は負担なわけで、入院もしなくてはいけないことを考えると精神的にもかなりのストレスになるのでしょう。それを考えるとしない方が良いのかなともお思いますが。。。結論は出ないことなので、経験豊富な獣医さんの意見を信じるしかないのでしょうね。

ウロアクトを頑張って飲ませてみよう

とりあえず飼い主のできること、ということで結石に効果があるともいわれているウロアクトを頑張って飲ませることにしました。

残念ながら我が家の猫はウロアクトが嫌いで、えさに混ぜてもおやつに混ぜてもきれいに残します(笑)。これからは無理やりにでも薬の気持ちで飲ませてみようかと。

少しでも猫が楽になってほしいのですが、これも飼い主のエゴなのですかね。

悩みは尽きません。

追記: 手術が決まりました

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