(妻)猫記録:猫の日用品について①(2021年8月:早期腎臓サポートについて追記)

レジェンドおやつ、その名も「ちゅ~る」

「猫の結石が見つかってから~手術へ至るまで」へ移る前に・・

普段我が家の猫が食べているものや、使用している日用品について記します。
猫の成長や病状、その時々の好みに応じて、以前とは異なるものを使うようになったりしています。

まずは、我が家の猫が口にしているものから。

ご飯(子猫時代~結石が見つかる前まで)

2016年9月~2020年1月頃までに食べていたご飯です。

メインのご飯は、子猫時代はロイヤルカナンの「キトン」(子猫専用のドライフード)、成猫になってからは同じくロイヤルカナンの「ノルウェージャンフォレストキャット 成猫用」(ドライフード)を食べていました。

特にこだわりがあったわけでは無く、子猫の頃から食べていたものからあまり変わらない方がよいのかな?というくらいの理由です。
味が苦手なわけでは無さそうでしたが、テトラポッド型の大き目の粒であるため、少し食べづらそうではありました
(テレビなどで猫がご飯を食べる映像を見ると、よく皿の真上からUFOキャッチャーのように口の中へ取り込んでもりもりと食べていますが、我が家の猫にはそれが出来ず、カリカリもウェットも舌ですくい上げるようにしてぺろぺろと食べます)

たまにはウェットご飯もあげた方がよいのかな?とも思い、同じくロイヤルカナンの「ヘアボールケア」をあげることもありました。
ただ、もともと毛玉はあまり吐かないこともあり、ご利益があったのかは不明です。

ご飯(結石発見~1回目の手術後)

2020年1月~2020年12月頃までに食べていたご飯です。

結石が見つかってからは、病院の先生からヒルズやロイヤルカナンの療法食のサンプルを頂き、いろいろと試した結果、現在(注:2020年1月~2021年1月の間)はロイヤルカナンの「腎臓サポートスペシャル」に落ち着いています。

毎日摂る水分量を増やすためにも、これからはウェットご飯やスープ状のご飯も積極的に取り入れていこうと思っています。
ただ、今たまに食べている以下のウェットご飯は、舌ですくい上げるようにしか食べられない我が家の猫にとっては、具の部分がうまく食べられず、表面だけなめとって終わりの時も・・。レビューにもあるように、中身を混ぜてペースト状にするなどの工夫が必要かもしれません。

おやつ

泣く子も黙るレジェンドおやつ、その名も「ちゅ~る」。爪切りやシャンプーの後で、すこぶるご機嫌が悪い時も、これさえあれば!の逸品です。

また、ちゅ~るの中にもいろいろと種類がありますが、その中でも特に好んでいるのが以下の「乳酸菌ちゅ~る」。普通のちゅ~ると比べると水分量が多いように感じます。開封後は冷蔵保存が必要で、我が家の猫は冷蔵庫からこのボトルを出して上下に振るだけで、どこに居てもすっ飛んで来ます(笑)
それほどのレジェンドおやつでしたが、残念ながら終売となったのか、近所のスーパーでは見かけなくなりました・・

本来であれば、療法食へ切り替えてからはこの手のおやつはご法度なのでしょうが、特に手術の前後で食欲が全く無い時には、本当にお世話になりました。
これまであげていたおやつで開封前のものは、無駄にならないように、知り合いの猫飼いさんにお譲りしようかと思っています。今後は、腎臓の負担に配慮したものを模索していきたいです。

サプリメント

我が家の猫に結石、それも療法食や薬で溶かすことのできない「シュウ酸カルシウム結石」があると分かった時、腎臓やおしっこに良い効果があるのでは、と様々なブログやHPで紹介されていたことから、すがる思いで試してみたのが「ウロアクト」というサプリでした。

しかし残念ながら、そのにおいが苦手なのか、ご飯やちゅ~るに混ぜても、自ら食べてくれることはありません(器用にウロアクトの錠剤だけ選り分けて、皿の中に残します)。ある時は「グリニーズ ピルポケット」を買い求め、厳重にくるんで差し上げてみましたが、これも食べてはもらえませんでした。

病院の先生からは、無理に摂らせようとしてそれが逆にストレスにならないように、とは言われています。こちらも、まだまだ模索中です。


以下内容は、2021年8月に追記しました

ご飯(1回目の手術後~結石再発~2回目の手術)

2020年12月~2021年3月頃までに食べていたご飯です。

尿管結石の摘出手術のわずか4か月半後、再び尿管に結石が見つかりました。

点滴などでそれに対応していたのと前後して、今後のご飯について先生から提案がありました。
日々の食事が腎臓やCa値へ与える影響を見るために、今のような療法食100%ではなく、一度療法食と療法食以外を半々くらいの割合にしてみてはどうか?と(その際の記事はこちら)。

ということで試したのは、以下の布陣です:

療法食:ロイヤルカナンの腎臓サポート+腎臓サポート スペシャル(いずれもドライ)
    ロイヤルカナンの腎臓サポート+腎臓サポート フィッシュテイスト(いずれもウェット)

療法食以外:ロイヤルカナンのノルウェージャンフォレストキャット 成猫用(ドライ)
      ロイヤルカナンのユリナリーケア(ウェット)

各療法食の成分比較については、こちらの記事を参照下さい。

ユリナリーケア(ウェット)については、療法食を導入する際に、少しずつ混ぜたところ食べてもらえたので、それ以来少しずつ取り入れています。

ご飯(2回目の手術後~現在に至るまで)

2021年3月~現在に至るまで、食べているご飯です。

尿道閉塞による、2回目の結石摘出手術と時を同じくして、先生より新しいご飯のお知らせがありました。
ロイヤルカナンから、腎臓サポートが新しくリニューアルされて「早期腎臓サポート」という新しいラインが出たとのこと。その際の記事は、こちら(公式HPへのリンクもあります)。

また、「腎臓も結石も両方ケアすることを考えた方が良い」という先生の考えもあり、現在の布陣は以下のようになっています:

療法食:ロイヤルカナンの「早期腎臓サポート」(ドライ)
    ロイヤルカナンの「ユリナリーS/O エイジング7+ CLT」(ウェット)

「早期腎臓サポート」の粒の大きさや、価格についての記事は、こちら
「早期腎臓サポート」と、これまでの腎臓サポートととの分析値の比較については、こちら

早期腎臓サポート ドライ - 猫用食事療法食 - ロイヤルカナン
初期の慢性腎臓病の猫専用ドライフード。材料や成分、フードの特長をご紹介。猫用食事療法食ならロイヤルカナン。
ユリナリーS/O エイジング7+ + CLT ウェット パウチ - 猫用食事療法食 - ロイヤルカナン
下部尿路疾患(ストルバイト結石症およびシュウ酸カルシウム結石症)の猫用ウェットフード(グレービータイプ)。材料や成分、フードの特長をご紹介。猫用食事療法食ならロイヤルカナン。

療法食があまり進まない時は、引き続き以下を追加しています:
療法食以外:ロイヤルカナンのノルウェージャンフォレストキャット 成猫用(ドライ)
      ロイヤルカナンのユリナリーケア(ウェット)


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