2020年7月27日の日記 映画版の「劇場」を見た

認知行動療法を兼ねたうつ病&不安障害&自律神経失調症&HSPの日記です。

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今日の出来事

今日も朝から曇り時々雨。ようやく週間天気予報に晴れマークが見えてきたが、果たして予報通りになるのだろうか。前回の快晴がいつだったのかもはや思い出せない。

最近、また回復に向けて焦りがある気がする。なかなか外出の距離が伸びない上に調子が悪い日も多く、気ばかりがせいてしまっている。焦ってはいけないと思いながら、先のことを考えるとこのままではまずいと思ってしまう。かかりつけの病院でも、回復は体が教えてくれるから、体の声を聴いてそれに合わせてやっていきましょうといわれているが、焦る気持ちはなかなか止められない。

一方で、今の状態で安定してる状態でもある。もうこのままでいいんじゃないかとも思う気持ちもあり、それが逆に焦る原因ともなっている。どうにかしようと思ってもどうにもならないのがつらい。何かいい手はないものか。

ベッドの下のかび臭さが気になり徹底的に掃除をする。マットレスをどかし、すのこの裏や床をアルコールで拭く。これで少しはましになったかな?根本的にはこの湿度が高い時期が過ぎてくれないとどうにもならないとは思うが、気持ちの面だけでも安眠できるようになれば。

午前中はブログの更新とクラウドワークス。クラウドワークスは次の案件の詳細がようやくやってきたので確認して、不明点を質問する。大体やることは分かった気がするが、そこそこ手間がかかりそう。これまで慣れ親しんだやつではないので慣れるまでは大変かな。

午後からは映画の「劇場」を見る。又吉直樹原作の映画で、Amazon Prime Videoで劇場と同時公開という太っ腹な企画を行っている。

恋愛がテーマの映画だが、主人公のだめっぷりにイライラしてくる。せっかくあんなに尽くしてくれる彼女がいるのだから、もっとそっちを向いてあげればいいのに。でも、彼女の方も元々何か鬱屈したものがあったのだろうとも思う。ラストシーンが意味するものは何だろうか?出てくる人たちの演技もよく、良い映画だった。

それからいつも通りギターを弾く。難しい曲ばかりやっているせいか、午前中に重いベッドのマットレスを動かしたせいか、指の動きがいまいち。良い音も出ない。体というよりは精神的なものなのかもしれない。こんな時は弾かない方がいいのかもしれないが。。。小さいころにピアノを習わされていて、よく練習せずに怒られたことを思い出す。一日弾かないと三日戻るといわれたことが今でも頭に残って、いまさらながらさぼることに罪悪感がある。ギターを練習して何がしたいのか?今更プロになるでもなく毎日練習しても意味があるのか?とかこれも考え出すときりがない。

リングフィットアドベンチャーは相変わらず腕と足を中心に鍛えている。不思議と体を動かした方が楽になる気がする。体格にすごく変化が出たということがないのは残念だが、こちらは継続していきたいなぁ。

夜ご飯はヘルシオを使ってぶりの塩焼き。

ふっくらと仕上がって美味。魚焼きグリルよりも片付けが楽なのもうれしい。

良かった出来事

  • 映画版の「劇場」が面白かった

つらかった出来事

  • 体調と回復に関して焦りがあってつらい
  • ギターがいまいちだった

今後にいかせること

特になし

点数

-1点

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